ベビーリーフ

うちの農園の定番野菜です。どこのスーパーでも見かけるようになりましたが、うちのベビーリーフは、ちょっと違います。

まず、香りと歯ごたえ。多くのレストランのシェフから、香りが違う、や、葉に厚みがある、と高く評価を頂いています。これは、有機肥料のみを使用して、じっくりと土づくりをし、育てるからです。多くのベビーリーフが化成肥料や水耕栽培ものです。効率は良いのですが、どうしても不自然になるため、野菜本来の味が出にくくなります。人間も自然の生き物であることを思えば、自然のサイクルに合わせてゆっくりつくるスタイルの方が、やはり「美味しい!」と思うのではないかと思い、土づくりからじっくりやっています。

次に種類。ベビーリーフの種類は、うちの農園では、7~8種類ほどミックスしています。他の水耕栽培では5~7種類ですので、味の複雑さや色の美しさでは評価を頂いています。


 ▲ベビーリーフを使ったサラダ

ベビーリーフというと飾り葉、と思っていらっしゃる方が多いですが、これは違います。そんな脇役じゃなく、主役になれる野菜に仕上げています。サラダで食べるのが一番適しています。葉の味がしっかりしていますので、オリーブオイルと塩とレモン汁だけで十分美味しいサラダになりますよ。ぜひ試してみてください!

■ベビーリーフの出荷時期: 通年