農園の野菜

主な取り扱い品目(一部)

ベビーリーフ

ベビーリーフ(出荷時期:通年)

他とは一味違う農園たやのベビーリーフ。
まず、香りと歯ごたえ。多くのレストランのシェフから、香りが違う、や、葉に厚みがあると高く評価を頂いています。これは、有機肥料のみを使用して、じっくりと土づくりをし、育てるからです。多くのベビーリーフが化成肥料や水耕栽培ものです。効率は良いのですが、どうしても不自然になるため、野菜本来の味が出にくくなります。人間も自然の生き物であることを思えば、自然のサイクルに合わせてゆっくりつくるスタイルの方が、やはり「美味しい!」と思うのではないかと思い、土づくりからじっくりやっています。

金時草

金時草(出荷時期:春~秋)

加賀野菜「金時草」。熊本では「水前寺菜(すいぜんじな)」、沖縄では「はんだま」、愛知県では「式部草」とも呼ばれる伝統野菜。健康に良い成分がたくさん含まれているとされており、夏バテ予防にも効果的です。綺麗な紫色を活かしたおひたしや酢の物、炊き込みご飯などにしても美味しい野菜です。

水菜

水菜(出荷時期:春)

福井県勝山市の伝統野菜でもある水菜。福井県の雪深く厳しい寒さの中で増す独特の甘みと、茎の部分のほのかな苦味。やはりおひたしが一番多い食べ方ですが、ジャガイモやサツマイモ、マヨネーズなどに和えて食べてみたり、季節としては春鍋の具材として入れても美味しいでしょう。

ズッキーニ

ズッキーニ(出荷時期:夏)

大きいきゅうりのような見た目ですが、実はかぼちゃの仲間。農園たやでは5月~6月ごろに収穫しています。フランス料理やイタリア料理では一般的な食材で、ナスに食感が似ていてオリーブオイルなど油と相性が良い野菜。

モロヘイヤ

モロヘイヤ(出荷時期:夏)

おひたしや和え物で食べることの多いモロヘイヤ。土づくりからじっくりとやる農園たやのモロヘイヤは緑色も鮮やかでシャキシャキ。夏ならではの野菜で、粘り気を利用して冷やし冷麺やそうめんの付け合わせとして加えたり肉料理の炒め物などにも。

カリフラワー

カリフラワー(出荷時期:冬)

冬の定番野菜、カリフラワー。豪雪地帯として知られる福井の寒い冬で甘味が増す農園たやのカリフラワー。茹でて、炒めて、サラダに、スープに、何にしても美味しくできる農園たやのカリフラワーです。

赤大根

赤大根(出荷時期:冬)

甘味もあるシャキッとした歯ごたえの赤大根。常備菜としての赤みがキレイな酢漬けやサラダとして。紅白の色どりはお正月の料理におすすめの野菜です。

ロマネスコ

ロマネスコ(出荷時期:冬)

スーパーではあまり出回ることの少ないロマネスコは農園たやでは冬おなじみの野菜。ブロッコリーとカリフラワーの中間のような野菜で栄養豊富。煮ても焼いても茹でても美味しい。クリーム系パスタやマヨ和え、ホイル蒸しなど幅広く使えます。

その他の野菜は都度SNSでご紹介しております。


野菜おまかせ便について

農園たやの「野菜おまかせ便」は、毎週火曜日に受付を締切、木曜日に発送となっております。
「旬の野菜」「美味しく育った野菜だけ」「発送直前に収穫」してお届けいたします!

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